2月22日 09:30 韓神父様 司式テハン神父様は大磯教会で司式
ミサ後、行事部と福祉部コラボ「お茶会&みつばの会」(パトリックホール
宣教部会(第1集会室)

合同入信志願式のお知らせ

横浜教区では、復活徹夜祭に入信の秘跡を受ける求道者の方々のために、例年のとおり、四旬節第1主日の2月22日(日)、梅村昌弘司教司式による「合同入信志願式」が「ことばの典礼」により下記のとおり行われます。
日時 2026年2月22日(日)15:00(受付14:00~)
場所 カトリック藤沢教会(藤沢市鵠沼石上1-1-17)
司式 梅村昌弘司教
申込期限:2月2日(月) 申込要領や詳細は、PDFファイルをご参照ください。
2026合同入信志願式案内.pdf2026合同入信志願式案内.pdf


神奈川第6地区「霊における会話」研修会のお知らせ

『シノドス』と『霊における会話』〜 ともに歩む教会を目ざして

日時 2026年3月7日(土)10時〜12時
会場 平塚教会 参加費無料
講師 西村桃子氏 第16回シノドス議長代理セルヴィ・エヴァンジェリー宣教会 会員
内容 講話と霊における会話の実践

研修会資料ダウンロード「霊における会話」研修会資料



Holy Mass live online

はじめてのミサ

いつも教会の前を通ると、あの建物の中はどうなっているんだろうと想像していたけど・・・

はじめての教会

お入りになっての感想はいかがでしょうか。
ここはいつでも、誰でも、自由に入れます。心静かに、神に語りかけてみませんか。

カトリック平塚教会
ミサのご案内

access
ミサ 主日(毎週 日曜日)9:30 から
平日(毎週 金曜日)10:00 から
Mass in English 1st and 3rd Sunday frome 14:00
Misa en Español Segundo Domingo à partir de 14:00

Information

2024年 能登半島地震 情報ページ
第4回謝恩価格本フェア
第34回世界病者の日
使徒的勧告 わたしはあなたを愛している――貧しい人々への愛について
回勅 主はわたしたちを愛された
2027年ワールドユースデーソウル大会 WYD2027
司教団戦後80年メッセージ
日本カトリック司教団核兵器廃絶宣言2025
シノドス流の教会――交わり、参加、宣教 《シノドス最終文書》
2025年 ラウドダート・シ10周年
カリタスジャパン:「ミャンマー地震救援」募金の受付を開始
2025年 聖年
オンライン版『教会の祈り』の公開について

戦後80年司教団メッセージ、司教団核兵器廃絶宣言2025について

日本カトリック司教団より、戦後80年司教団メッセージと日本カトリック司教団核廃絶宣言2025が出されました。どちらもカトリック中央協議会のホームページに掲載されていますので、下記リンクからご覧ください。

「平和を紡ぐ旅 -希望を携えて-」戦後80年司教団メッセージ
「日本カトリック司教団核兵器廃絶宣言2025」

広島・長崎被爆80年:教皇「核兵器は人間性を傷つける」

広島・長崎への原爆投下から75年:教皇フランシスコのメッセージ

2018年平和旬間 平和の問題に常に関心を


「若い人が教会に居ない」って本当?

小さかったあの頃、親と一緒に行った日曜日の教会。あの頃の友達は最近どうしてるのかなぁ?大人になって初めて出会った信仰。
教会でなかなか同世代の人に会えなくて…よく聞きます!でも…実は教会にはたくさんの青年が居るんです!自分の教会、地域、全国で信仰を中心に青年たちは出会い、どんどんつながりを深めています。そしていつも新しいつながりを歓迎しています。


見よ、それはきわめてよかった ― 総合的なエコロジーへの招き

「ラウダート・シ」部門は、2022年に日本カトリック司教協議会に設立された部門です。日本のカトリック教会が、前教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』で示されるインテグラル・エコロジーの歩みをともにするためのサポートを行っています。このサイトでは、インテグラル・エコロジーに関するさまざまな情報提供のほか、皆様からお知らせいただいた取り組み等の情報共有、諸活動への呼びかけを行っています。
「ラウダート・シ」実践のヒント

日本カトリック司教団文書『見よ、それはきわめてよかった―総合的なエコロジーへの招き』出版記念シンポジウムの動画が、カトリック東京大司教区のYouTubeチャンネルで公開されています。
動画視聴はこちら
また、日本カトリック司教協議会より文書が公開されています。「キリスト者の共同体として、わたしたちは、すべてのいのちを守り、知恵と勇気をもってあかし」していきたい(前教皇フランシスコ、東京ドームミサ説教)。一人でも多くの人が、この呼びかけにこたえてくださることを、心から願っています。
公開文書はこちら

気候危機の現状とラウダート・シ 母なる地球に愛をこめて

わたしたちは、後続する世代の人々に、今成長しつつある子供たちに、どのような世界を残そうとするのでしょうか。ともに暮らす家の未来の気づき方について一緒に考えましょう。

2025 11月24日 カトリック平塚教会におけるセミナーセミナー2025 ポスター


2月の教皇の祈りの意向:難病の子どもたちのために

ビデオには、英語版、スペイン語版、イタリア語版の3つのバージョンがあるが、YouTube 再生画面の右下 「設定」(歯車のマーク)から、日本語など、他の言語の字幕を選択して視聴することができる。

2026年2月の教皇の祈りの意向は、「難病の子どもたち」をテーマに、次のように祈る。~「難病の子どもたちとその家族が、必要な医療と支援を受けることができますように。そして、力と希望を失うことがありませんように」。~ビデオの中で、教皇レオ14世は、バチカン市国内のサン・ペレグリーノ教会に入られ、ローマの小児科総合病院バンビーノ・ジェズ病院の小さな患者たちが描いた絵を手にしながら、祈りを捧げられる。(抜粋)

教皇による祈り

 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
 主イエスよ、
 子どもたちを御腕に抱かれ、優しさをもって祝福された方よ、
 今日、難病を抱えて生きる子どもたちをあなたに託します。

 彼らのか弱い体はあなたの現存の証し、
 彼らの笑顔は、苦しみの中にあっても、あなたの御国の証しです。
 主よ、子どもたちに適切な医療支援が決して欠けることなく、
 人間的な寄り添う治療と、
 愛をもって見守る共同体の支えが与えられますように。

 疲れと不安の中にある、
 彼らの家族を希望の中で支えてください、
 そして試練の中で強まる信仰の証人としてください。

 医師、看護師、医療従事者たちの手を祝福してください、
 彼らの仕事が常に積極的な思いやりの表現となりますように。
 あなたの霊があらゆる困難な決断において彼らを照らし、
 尊厳をもって奉仕するための忍耐と優しさをお与えください。

 主よ、苦しむすべての子どもたちの中にあなたの御顔を認めることを教えてください。
 彼らのか弱さがわたしたちに思いやりを呼び覚まし、
 具体的な連帯の行いをもって、
 彼らを気遣い、支え、愛するよう促しますように。

 あなたの御心の思いに駆り立てられ
 祈りと奉仕によって動く教会を
 わたしたちにお与えください。
 教会が、弱さを支え、
 苦しみの中で、慰めの源、
 希望の種、新しいいのちの知らせとなりますように。

 アーメン。

外部サイトへ

神との交わりと全人類一致の秘跡としての教会 2026-02-20

教皇は、「第二バチカン公会議の諸文書」を主題とするカテケージスにおいて、新たに『教会憲章』(Lumen gentium)の考察に入られた。そして、その第1回目として、「教会の神秘―神との交わりと全人類一致の秘跡」をテーマに講話された。~目的は、イエス・キリストの和解のわざ、すなわち十字架上の死によって実現されたわざによって、すべての被造物を一致させることです。この一致は何よりもまず典礼を祝うために会衆が集まるときに体験されます。典礼において多様性は相対的なものとなります。すなわち、重要なのはともにいることです。なぜなら、わたしたちは個人と社会集団の間の隔ての壁を打ち砕いた(エフェ2・14参照)キリストの愛に引き寄せられるからです。~第二バチカン公会議は『教会憲章』の冒頭で次のように述べるのです。「教会はキリストにおけるいわば秘跡、すなわち神との親密な交わりと全人類一致のしるし、道具である」(同1)。公会議は「秘跡」という用語の使用と、それに続く説明によって、教会は人類の歴史において神が実現しようと望まれることの表現であることを示そうしています。(抜粋)

外部サイトへ

「耳を傾ける、断食する」2026年度四旬節・教皇メッセージ 2026-02-13

教皇レオ14世の2026年度「四旬節メッセージ」のテーマは、「耳を傾ける、断食する。回心の時としての四旬節(仮訳)」。このメッセージを通し、教皇は「言葉の武装解除」や、優しさを育むといった、「具体的な節制」の形を勧めるだけでなく、神のみことばと最も恵まれない人々の叫びに耳を傾け、自分たちの共同体において、苦しむ人々を共に温かく迎え入れるようにと願われている。~教皇は、四旬節の恵みによって、神と、最も恵まれない人々により注意深く耳を傾け、断食の力によって、人を傷つける言葉を減らし、他者の声をより受け入れられるようにと祈られた。そして、わたしたちの共同体が、苦しむ人々の叫びを受け入れ、傾聴によって解放の歩みを生み出す場所となれるよう、また、愛の文明を築くためにより貢献できるよう、皆の努力を励まされている。(抜粋)

外部サイトへ

「真福八端の福音は、主が歴史の暗闇にともした光」 2026-02-02

真福八端はわたしたちにとって幸福の試金石となります。それはわたしたちに自問させます。自分たちは幸福を金で買う成果とみなすのか、分かち合われるたまものとみなすのか。幸福を消費される対象のうちに置くのか、自分たちに同伴する人間関係のうちに置くのかと。実際、試練の苦しみがあがなわれた者の喜びへと変えられるのは、「キリストのために」(11節参照)、すなわち、キリストのおかげです。イエスは、遠く離れた慰めについて語るのではなく、とくに苦難のときにわたしたちをつねに支えてくれる絶えざる恵みについて語るのです。 真福八端は、身分の低い者を高く上げ、思い上がる者を打ち散らします(ルカ1・51-52参照)。それゆえ、いつの世の人も幸いな者と呼ぶ、主のはしためである、おとめマリアの執り成しを願い求めます。(抜粋)

外部サイトへ

Events